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【EPSON】新たな紙を生み出す『PaperLab』

エプソン販売株式会社では、世界初の乾式オフィス製紙機『PaperLab(ペーパーラボ)A-8000』を商品化。2016年12月より販売開始しました。

『PaperLab A-8000』は、世界で初めて、使用済みの紙を原料として、文書情報を完全に抹消した上で、新たな紙を生産できる乾式のオフィス製紙機です。
一般的な製紙方法で必要とされている大量の水を使わないため給排水工事は不要で、オフィスのバックヤードなどに設置することができます。
企業や自治体では、紙厚の異なるオフィス用紙や名刺用紙など、さまざまな紙の生産・アップサイクルが可能になります。

■『PaperLab A-8000』が提供する価値

(1)セキュリティー向上
機密文書などの使用済みの紙を細長い繊維に分解し情報を完全に抹消するため、機密情報の漏えいを防ぎます。オフィスのバックヤードなどに設置することで、機密情報を外部に持ち出すこともないため、セキュリティー向上に貢献します。
(2)用途に合わせた多様な紙を高速生産
『PaperLab A-8000』に使用済みの紙を投入してから、約3分で1枚目の新たな紙を生産します。A4用紙は、1時間あたり約720枚※4を生産します。また、「ドライファイバーテクノロジー」と『ペーパープラス』によって、名刺などに使用できる厚紙や、色紙など用途に合わせた多様な紙の生産が可能です。
(3)環境負荷低減
一般的には、A4の紙1枚を生産するために、コップ1杯の水が必要と言われていますが、『PaperLab A-8000』は、大量の水を使わず※3に紙を生産することが可能です。さらに、企業や自治体内で新たな紙を生産することで、紙の購入量を減らせます。また、新しい紙の調達や、使用済みの紙の処理に伴う輸送を減らすことでCO2の削減に貢献します。

 

詳しくはエプソン(株)の商品ページをご覧ください。

商品の説明のご依頼などありましたらお気軽にお問い合わせください。

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